「新聞広告を使ってプロポーズしたい人」を一般公募

感動創出企業を目指す株式会社ポジティブドリームパーソンズ(本社:東京都渋谷区 代表取
締役:杉元崇将、以下 PDP)は、2011 年 11 月 24 日から 12 月 18 日まで、「新聞広告を使ってプ
ロポーズしたい人」を一般公募し、2012 年 1 月 27 日、産経新聞にて当選者 1 名のプロポーズメ
ッセージを掲載した「求婚広告」を出稿します。 

PDP は、ウェディングを中心にフラワー・ホテル・レストラン・バンケット・コンサルティングの
6 事業を展開し、感動をサービスとして提供する企業です。「感動で満ちあふれる日本を創ってゆく。」
というビジョンを定め、事業による感動の創出を通じて「国民総幸福量(GNH)」の増加に貢献するこ
とを目標としています。

本プレゼントキャンペーンは、社会に対する感動創出活動の一環として企画しました。1 月 27 日の
「求婚の日」※1にちなみ、プロポーズにおける“感動”を高めるための一つの方法として、新聞広告
という非日常な手段をプレゼントします。当選者は、新聞広告を使って求婚したい相手に自由にメッ
セージを届けることができます。また、当選者のプロポーズが成功した場合は、PDP が運営するウェ
ディング会場での披露宴を特別割引にて利用することができます。
プロポーズは、結婚により新たな家庭を築くための決意表明として、人生において特に重要なイベ
ントです。しかし、最近ではプロポーズなしで結婚してしまう「なりゆき婚」が増加しており※2、昔
に比べ軽んじられる傾向にあります。PDP では、今回のキャンペーンを通じてプロポーズの重要性を
社会に啓発し、多くの人がより感動的なプロポーズを企画することを期待しています。

※1 求婚の日とは
日本の新聞紙史上初めての求婚広告が掲載されたことに由来する記念日。中尾勝三郎という人物が生涯の
伴侶を求めるため伊勢新聞と三重日報に広告を出し、実際に応募してきた 19 歳の女性と結婚した。

※2 なりゆき婚の増加
プラチナ・ジュエリーの普及に向けた広報機関「プラチナ・ギルド・インターナショナル」が 2010 年に行
った「現代のプロポーズに関する意識調査」によると、20~30 代の女性の約 3 割はプロポーズのない「な
りゆき婚」をしている。一方、40 代女性は約 8 割がプロポーズを経験。

「求婚広告プレゼントキャンペーン」実施概要

この記事に関するお問い合わせ先

会社名 株式会社ポジティブドリームパーソンズ

設立 1997年7月1日

従業員数 560人(2014年5月1日現在)

事業内容 ホテル施設の企画 ・ 運営事業 レストラン施設の企画 ・ 運営事業 ウェディング施設の企画 ・ 運営事業 宴会施設の企画 ・ 運営事業 フラワー施設の企画 ・ 運営事業 コンサルティング事業

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